○ ブリュワーズ 6-4 カージナルス ●
<現地時間9月27日 アメリカンファミリー・フィールド>
ミルウォーキー・ブリュワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手(24)が現地時間27日、本拠地でのレギュラーシーズン最終戦に先発登板。6回途中無失点の投球で今季16勝目を挙げた。
ミジオロウスキーは最速102.7マイル(約165.3キロ)の剛速球を中心に68球で68球で5回1/3を投げ、2被安打、2四球、5奪三振、無失点。現地8月15日から負けなしの5連勝で2年目シーズンを完走した。
今季30先発で16勝5敗、174回2/3を投げ、MLB全体トップの防御率1.80、252奪三振を記録。WHIP0.80、被打率.157もトップの数字を残した。現地6月26日のカブス戦では先発投手史上最速の105.5マイル(約169.7キロ)、年間でもフォーシームの平均球速100.6マイル(約161.9キロ)を計測と、大ブレークの1年となった。
ブリュワーズは球団史上最多勝利の記録を103勝に伸ばし、ポストシーズンは第1シードとして地区シリーズから登場。ワイルドカード1番手のパドレス、同2番手カブスの勝者と対戦する。