日本野球機構は13日、『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の7月度受賞選手を発表。東地区は西村瑠伊斗(ヤクルト)、中地区は小田康一郎(DeNA)、西地区は張峻瑋(ソフトバンク)が受賞した。
西村は7月度、13試合に出場して、打率.366(地区4位)、15安打(地区3位タイ)、出塁率.458(地区トップ)の成績を残した。
小田は7月度、全17試合に3番打者として先発出場し、出場17試合中14試合で安打を放ち、地区3位の20安打をマーク。
張は7月度、3試合に登板し、地区トップの3勝、奪三振20、地区3位の防御率0.92と圧巻の投球内容だった。