日本野球機構は10日、『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の8月度受賞選手を発表。東地区は柴田獅子(日本ハム)、中地区は横田蒼和(西武)、西地区は笹川吉康(ソフトバンク)が受賞した。
柴田は8月、14試合に出場して、地区トップの5本塁打、17打点、長打率.773をマーク。
横田は8月、19試合に出場し、地区トップの出塁率.457、地区2位の打率.393、得点圏打率.563、地区3位タイの24安打を放った。
笹川は8月、全22試合に先発出場し、地区トップの29安打、4本塁打、15打点、長打率.485、地区2位となる9盗塁の活躍を見せた。