◆ 首位・ソフトバンクとのカード初戦で大敗「これが難しい所なんですよね」
日本ハムは8日、ソフトバンクとのカード初戦を1-14で落とした。3点差で迎えた8回、一死満塁で代打・柳町達の打球が二塁手・奈良間大己の前で大きく跳ねて適時内野安打となり、この回10失点を喫した。
大量失点に繋がった守備について、8日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・辻発彦氏は「これはね、本当に難しいんですよ。ライナーが中途半端な所に来て、フットワークを使って半身に構えて逆シングルもしくは左側の方で捕れば、捕れさえすれば100%併殺になる」と指摘するも「ただこういう大事な試合ということもあって、やはり野手は大事に行くんですよ。これが難しい所なんですよね」と分析した。MCの真中満氏は「これも経験かなと思いますよね」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』