◆ 存在感示す記録に大矢氏「いなかったら大変だったろうなと感じさせる」
西武・甲斐野央が8日、オリックス戦の9回に登板。1回19球・無安打1奪三振1四球無失点で今季20セーブ目を挙げた。
1シーズンで20ホールド20セーブ達成は、11年の巨人・久保裕也、21年の西武・平良海馬以来、NPB史上3人目の快挙。この記録に、8日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「なかなかできないですよね。存在感抜群といいますか」と称賛すると、解説の辻発彦氏は「抑えにして20セーブ挙げているわけですから。よく先頭打者に四球を出したりしますけど、しっかり抑えるじゃないですか。皆そういう感じで見ているんじゃないですか」と苦笑交じりに語った。
もう1人の解説・大矢明彦氏が「最後に投げるというのは特別なポジションなのでね、今季途中からこのポジションに来たんだよね。いなかったら大変だったろうなと感じさせる、いい内容ですね」と評価すると、真中氏も「助かりますね」と頷いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』