西武は13日、日本ハムとの試合(エスコンF)に8-2で敗戦。先発・ワイナンスは立ち上がり苦戦し、失点するも2回から4回までは無失点と立ち直った。しかし5回日本ハム打線に捕まり5回途中8失点(自責7)で降板した。
13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、ワイナンスの投球にズームアップ。解説で出演していた笘篠賢治氏は「チェンジアップを日本ハム打線に対応されてきたんですよ。立ち上がりからチェンジアップが凄く活きていたんですけど、ワイナンス自身も一番自信をもって投げれるのがチェンジアップで、スライダーのコントロールは半分ストライクくらいかなといった感じで…。ストレートも少しシュート回転してしまってコントロールが安定しない状況で、チェンジアップを武器にしていたところを対応されてしまったので。次の登板の時ももちろんチェンジアップを使わないといけないと思うんですけど、どういうコンビネーション、配球でやっていくかが大事になってくると思います」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』