4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と笘篠賢治氏が、ヤクルト戦で15安打12得点を奪ったDeNA打線について言及した。
この日は1番・勝又温史が2安打、2番・牧秀悟が1本塁打を含む2安打4打点、3番・佐野恵太が2安打、4番・エンカーナシオンが3安打1打点、5番・筒香嘉智が1本塁打を含む2安打3打点と、上位打線がつながりを見せた。さらに下位打線でも7番・梶原昂希が1本塁打を含む2安打4打点の大暴れ。
野村氏は「エンカーナシオンが4番に入ることによって、前の佐野、後ろの筒香、牧が2番にも入れる。かなり重量打線になってくる。ビッグイニングも作れるようになってくる」と評価する。
「元々得点力を上げていくチームだと思っているので、エンカーナシオンがどっかり座ってくることによって変わってくる打線に見えましたね」と期待した。
笘篠氏は「3位からゲーム差が離れているだけに、ここをなんとか縮めて4ゲーム、5ゲーム差くらいまで早く縮めておきたい。ベイスターズはマシンガン打線と言われたように攻撃力のチーム。エンカーナシオンがハマってくると、強力になってきますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』