DeNAは6日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜 DeNA ベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、神奈川県の各自治体・施設と連携し「神奈川県キャッチボールプロジェクト」を始動すると発表した。
このプロジェクトでは、神奈川県内16市町村・18箇所の施設へキャッチボール専用球とグローブを寄贈し、各施設での無料貸出を実施する。『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』で掲げる”こどもたちの未来と野球の未来を創る”という想いのもと始動するこのプロジェクトは、一人でも多くの方に野球を身近に感じ、楽しんでもらうことを目指していく。
ベイスターズと自治体が手を取り合い、健やかにスポーツを楽しめる場を提供することで、野球が日常に溶け込んだ豊かな地域づくりに貢献していく。なお、この取り組みは 16市町村から順次スタートし、将来的には県内全 33 市町村への展開を目標に、継続して実施していく予定だ。