DeNAの入江大生が6回途中5失点で敗戦投手となった。23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、五十嵐亮太氏が入江の投球内容に言及した。
1、2回はともにピンチを背負いながらも無失点で切り抜けた。しかし3回、先頭の細川成也に直球をレフトスタンドに運ばれた。5回にもサノ―に2ランを浴びるなど2被弾。さらに5四球と制球面でも課題を残し、6回途中で降板した。
五十嵐氏は「先発から転向して球速が落ちるのはしかたない。ただ球種がストレートの他にスライダー、カットボールと利き腕方向に曲がるボールしかない。なので左右に曲げ分けるコントロールがないと苦しくなってくる」とコメント。「抑え方を見つけること。三振も少ないので、決め球も必要になってくる」と課題を指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』