DeNAの勝又温史が、新たな1番打者候補として存在感を示している。21日にトップバッターとして抜擢され、起用はまだ3試合ながら、リードオフマンとして結果を残している。
1番起用では、13打数5安打で打率.385をマーク。24日の試合ではマルチ安打を放つなど勝利に貢献した。
24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた佐伯貴弘氏は、勝又の起用について言及。「一番に入るまでは下位で打っていて活躍した後、打てない期間が続いた。こうして一番に入ってきて自分に合ったポジションを見つけた」と振り返った。一方で「本来の僕らが思う一番打者ではない」と、一般的な一番打者像とのズレを指摘しながらも、「競争してレギュラーを掴んでほしい選手」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』