8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と館山昌平氏が、同日の中日戦に敗れた首位・阪神について言及した。
阪神は2回にショート熊谷敬宥の悪送球エラー、ショート・熊谷とレフト・ガルシアの交錯、ガルシアの後逸、5回にはサード・佐藤輝明がファンブル、さらに7回にレフト・ガルシアが後逸、9回には途中出場のショート・元山飛優が後逸と、今季ワーストの3失策・3度の後逸。中日に1-7の大敗を喫し、2カード連続負け越しとなった。
辻氏は「ミスがあると失点してしまいますよね。選手たちは一生懸命やっているんですけど、こういうミスが出ると試合は大味になってしまう」とチクリ。
館山氏は「チームに流れが来ていない時のファーストプレーは緊張するんだと思います。最初の熊谷選手のプレーからだんだん綻びがきてしまいましたけど、経験のあるチームなので、誰かが流れを止めなきゃいけない。今日は残念な試合になりましたけど、一つをきっかけに明日以降は締まったチームに仕上げて欲しいと思います」と奮起を促した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』