阪神・近本光司 (C) Kyodo News

 阪神は投手陣が踏ん張り、2安打ながら1-0で接戦を制した。9日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、決め手となった近本光司の決勝弾に注目が集まった。

 2ボール1ストライクと打者有利のカウントで、中日・柳裕也のカットボールを捉えると、ライトスタンドへ叩き込んだ。近本にとっては昨年4月以来となる久々の本塁打。チームにとっても、この一発がそのまま決勝点となり、投手陣が1点のリードを守り切った。

 この打席について、解説の高木豊氏は「近本らしいバッティングですよね」とコメント。「入ってくるボールを待っていたのかなという、狙って打ったようなホームランだった」と、近本の一打を振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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球団初のリーグ連覇へ、前半戦は2位で折り返した。打線は近本が故障で離脱した期間があったが、森下、佐藤輝が大爆発。投手陣はリリーフ陣に不安定さはあるが、高橋遥、村上、才木の先発3本柱は他球団に脅威だ。

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ベースボールキング編集部

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