ヤクルトの若手捕手・鈴木叶が、プロ2号となる2ランを放った。9日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、若手捕手が見せた巧みな配球の読みと一打に注目が集まった。
第2打席に、巨人・小笠原慎之介の7球目に投じたスライダーを捉えた。解説を務めた齊藤明雄氏は「打つ直前に自打球を当てているんですけど、そこで捕手らしく『次はインサイドに来る』と配球をしっかり読んでのホームランだった」と打席内容に着目。「投げた小笠原投手の球が少々甘かったのは確かなんですけど、配球の読みができていた。素晴らしい読みだったと思います」と称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』