DeNAは24日、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、9月23日の中日戦で医療的ケアを必要とする子どもとその家族を横浜スタジアムに招待したと発表した。
この取り組みは、病気や障がい、その他さまざまな理由から普段球場での観戦が難しい子どもたちやその家族に横浜スタジアムで観戦する機会を提供したいという思いのもと、球団と選手会が協力して実施。
試合前には、東克樹選手ら10選手が、招待した子どもたちとその家族計13組と交流を行い、記念写真撮影やサインのプレゼントを実施した。
▼ 東克樹
「なかなか日常的には観戦に来られない方もいると思いますし、子どもたちやそのご家族も含めて、身近に関われることは滅多にない機会なので、参加した選手はみな立候補をして参加しました。触れ合いの時間では皆さん笑顔で過ごされている姿を見て、今後もチームとしてこういった機会を作っていけたらいいなと思いました」
▼ 参加選手
東克樹
竹田祐
吉野光樹
若松尚輝
片山皓心
浜地真澄
石田裕太郎
レイノルズ
勝又温史
蝦名達夫
※蝦名は途中参加により集合写真には入っていない