中日は10安打をマークするも、得点を奪えず完封負けを喫した。9日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、再三の好機を生かせなかった中日の拙攻について、齊藤明雄氏が苦言を呈した。
試合全体を振り返り、「6イニングやって一死一、二塁が5回ですよ。クリーンアップには2度も回ってきているわけですから、ここまで打てないというのは…(相手先発の)伊藤を助けていたなという印象だった」と指摘した。
さらに、走塁面でもミスが重なった。「3回の盗塁失敗、4回の牽制死が響いた」と、好機での走塁ミスにも言及し、3回の盗塁失敗には「ここで動くよりは3番、4番のバットに期待するべきだったのでは」と、井上監督の采配に対して疑問を口にした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』