中日・井上一樹監督 (C)Kyodo News

 21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と館山昌平氏が、中日のリリーフ陣について言及した。

 中日は昨季リリーフ防御率リーグ3位の2.65だったが、今季はここまでリーグワーストの3.71だ。

 斎藤氏は「松山が30セーブしていますけど、開幕にいなかった。そこで開幕3連戦で躓いたんですよ。開幕戦は大逆転負け。あそこですんなり勝っていたらどうなっていたかわからない」と指摘。

 館山氏は「ここが差がついたなと思いますね。広いバンテリンドームで圧倒していたように見えたんですけど、細かいところで言うと投げ切れるピッチャーが少なくて、結果として防御率がセリーグの中で、中継ぎというのは状況によって監督、ピッチングコーチはいろんな場面で選手を代えながら行くので防御率がよくならないといけないはず。うまく行っていないのが正直なところ。逆転負けが多かったですし、ちょっとしんどかったですね」と総括した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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