日本野球機構は2日、中日のオルランド・カリステ内野手、ウンベルト・メヒア投手、アルベルト・アブレウ投手を自由契約選手として公示した。
カリステは23年から4年間中日でプレー。2年目の24年に114試合に出場し、打率.261、7本塁打、36打点の成績を残したが、昨季は61試合、今季は26試合に出場して、打率.197、1本塁打、3打点だった。
メヒアも23年から4年間中日でプレー。来日当初は先発を務めていたが、昨季途中からリリーフに転向し、今季は18試合に登板して、0勝1敗4ホールド、防御率3.18。
アブレウは2年ぶりにNPBに復帰するも、来日初登板となった3月27日の広島戦で4失点の大炎上。6月21日の巨人戦から8月18日の広島戦に15試合連続無失点に抑えるなど、一時防御率は1点台まで回復するも、9月19日の巨人戦で6失点し、最終的には24試合に登板して、1勝1敗2ホールド、防御率4.13だった。