中日・井上一樹監督 (C)Kyodo News

◆ 「他球団に優しいホームランウイング」

 15日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、最下位に低迷する中日の課題に焦点が当てられた。

 中でも深刻なのがリリーフ陣。チームのリリーフ防御率は6.11と苦しい数字を記録しており、接戦をものにできない要因となっている。これについて館山昌平氏は「3イニングで2点取られる計算になるので、リードをなかなか守れない。今日も競った展開で1点を守り切りたい場面だったが、やはり逆転されてしまった。何とかしてほしい」と指摘し、終盤を固める救援陣の課題を挙げた。

 さらに、8回に齋藤綱記がホームランを浴びた場面では「昨年まではホームランにならずに済んだ当たりがこのような結果に。他球団に優しいホームランウイングになってしまっている」とコメントし、球場の変化に言及した。

 チームは13日、日本ハムから杉浦稔大を金銭トレードで獲得するなど、立て直しへ手を打ち始めている。投手陣の再建が、中日の浮上に向けた大きな鍵となりそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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