巨人は28日、ソフトバンクとの試合(東京ドーム)に4-8で敗戦。28日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、6回表の守備のミスについてズームアップ。一死一塁で今宮健太が放った打球は中堅手・キャベッジと左翼手・松本剛の間を抜け、同点。続く庄子雄大の適時打で勝ち越しを許し、相手に流れを渡すミスプレーとなった。
解説の館山昌平氏は「オープン戦の時期ならまだ初めて入った選手もいるかもしれませんが、5月の終盤に来ていて…。それも打ち取っていた打球に見えたんですよね。これで長打になってしまい同点、逆転はもったいないですよね…」と振り返った。
同じく解説で出演していた大矢明彦氏は「練習なんかでよく声掛けろといったことを言いながら練習しますが、試合でこういうミスを起こさないようにしているんです…。センターのキャベッジがレフトの松本をリードしていかなければいけない場面だと思います。流れを変えるミスというのは大きいなと思います。あのプレーで流れがソフトバンクに行ってしまったので」と言及した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』