阪神・藤川球児監督 (C)Kyodo News

 阪神は12日、オリックスとの試合(京セラD)に1-2で敗戦。1回裏に2者連続被弾を受け、1点差まで追い上げるも及ばなかった。

 12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では阪神投手陣の被本塁打の数が話題に。4連敗を喫した阪神は、4試合で12被弾と苦しんでいる。解説で出演していた笘篠賢治氏が「普通のセ・リーグのリーグ戦じゃ考えられないですよね…」と話すと、同じく解説の野村弘樹氏は「いろいろ考えさせられますよね。阪神のピッチャーがいい悪いじゃなくて、パ・リーグの打者が…と見るのか。でもレギュラーシーズン戻った時、タイガースのピッチャーがこんなに打たれるかというと、なのでそういう見方になっちゃいますよね…」とコメント。

 続けて笘篠氏は「パ・リーグのバッターって(セ・リーグの投手に対して)固定観念がないじゃないですか。セ・リーグ同士の戦いとなると、タイガースの相手は、村上頌樹は…とか対戦がある分固定概念があって考えますよね。その点(パ・リーグの打者は)固定概念ない分、来た球を打つじゃないですけど、捉えられていますよね」と分析した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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