25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、阪神戦に先発し7勝目を挙げた巨人・竹丸和幸について言及した。
竹丸は2回と3回に満塁のピンチを招いたが、3回に元山飛優に打たれた犠飛による1失点で凌ぐ。すると、4回に打線が4点を奪い逆転してもらうと、4回、5回、6回は三者凡退に片づけ、6回・99球、4被安打、5奪三振、3与四死球、1失点で7勝目を手にした。
笘篠氏は「1回、2回、3回とピンチを背負ったんですけど、そこで1失点で終えた。まずはこれがゲームを作れた要因。味方が逆転してもらった後は4回、5回、6回、パーフェクトピッチング。しっかりゲームを作って、後ろのピッチャーにバトンタッチする。勝てるピッチャー。右バッターの膝もと、左バッターのアウトロー、ここのコントロール、精度が見事でした。痺れました」と絶賛した。
「前半で7勝ということは新人王、2桁の条件がありますよね、チームの優勝とともに、自分自身の新人王に向けてすごく大きな1勝になったと思いますね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』