1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、同日のDeNA戦に先発した巨人・竹丸和幸について言及した。
竹丸は初回を無失点で切り抜けたが、2回に宮下朝陽に満塁本塁打、3回に牧秀悟に一発、度会隆輝に適時打を浴びるなど4失点。プロ入り後、自己ワーストの3回6失点で8敗目を喫した。
斎藤氏は「まっすぐ最初に打たれて、変化球に変えたんですけど、変化球が今日は決まらなかった。カウントが悪くなって、真っ直ぐを投げてホームランになってしまって、点数的にはいっぱい取られてしまった」と指摘。「開幕からずっとやってきて当然疲れもありますよね。夏場、ここからが勝負ですから、1年何とか乗り切って頑張ってほしいですね」とエールを送った。
坂口氏は「今日はうまくいかなかったこともあると思いますけど、これも経験として次回に活かせると思う。いいまっすぐもありましたし、そこで変化球に切り替えた時に、それが決まるように生かしていけば、いろんな球種を扱える投手。良さは出てくると思います」と、次回登板での巻き返しに期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』