1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が、阪神・森下翔太について言及した。
森下は『マイナビオールスターゲーム2026』の第2戦に下半身のコンディション不良のため欠場。後半戦最初のゲームとなった7月31日のヤクルト戦も途中出場だったが、1日のヤクルト戦で『3番・ライト』でスタメン出場すると、2-3の3回一死一塁の第2打席、高橋奎二が投じた初球のカットボールをレフトスタンドに第25号2ラン。
坂口氏は「らしい豪快なホームラン。下半身の不安もあるんでしょうけど、それを見ている側には感じさせないスイング、強さと言いますか、もう大丈夫そうだなと思っちゃうくらいの素晴らしいスイングでしたね」と絶賛。
斎藤氏は「この時期になったら、選手はあちこち痛いというのはあるんですよね。誤魔化しながらというかね、ケアしながらうまくやっている。森下選手は大事に至らなくてよかった」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』