阪神の森下翔太と佐藤輝明が21日のDeNA戦で、揃って30号本塁打に到達した。
森下が0-1の4回一死走者なしの第2打席、平良拳太郎が1ボールから投じたスライダーをレフトスタンド中段に第30号ソロを放つと、この一発に21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏は「何も話すことはないです。完璧です。本当に良いバッターです。ナイスバッティング」と手放しでほめた。
佐藤輝も2-1の8回一死走者なしの第4打席、伊勢大夢が2ボール2ストライクから投じた5球目のフォークをライトスタンド中段に飛び込む第30号ソロ。佐伯氏は「これも森下選手同様、何も言えないです。素晴らしいですね。これだけ抜かれているんですけど、前の壁が崩れないんですよね。それをしっかりとスタンドまで持っていく技術。良いバッターですね」と目を細めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』