阪神がヤクルトに4-3で勝利。2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、1試合2本塁打をマークした阪神・坂本誠志郎に注目が集まった。
4回に追加点となる一発を放つと、同点で迎えた9回には決勝弾をレフトスタンドへ運んだ。前日の試合でも本塁打を放った坂本は、2試合連続アーチでチームの勝利に大きく貢献した。
解説を務めた大矢明彦氏は「まるで4番かという働きですよね。キャッチャーがこれだけ打てたら投手を助けられる」と絶賛。さらに、「リードもすごく良くなる。自分が打つと相手がよく見えるようになるので」とコメントし、守備面への好影響を指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』