1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、同日のDeNA戦での巨人の6回の攻撃について言及した。
巨人打線はDeNA先発・篠木健太郎の前に5回まで無得点に抑え込まれていたが、0-8の6回に石塚裕惺のライト前安打をきっかけに、打者一巡の猛攻で8安打7得点を挙げた。試合は7-8で敗れたものの、打線が見事な集中力を見せた。
斎藤氏は「すごかったですね。逆転までいっちゃうかというくらいでしたけど、その中でも石塚ですよね。石塚から始まったんですけど、そこからどんどん繋いで行って、当然逆転までいきそうな感じではあったんですけど、最後ダメでしたけどね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』