阪神・藤川球児監督

 31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、同日のヤクルト戦に逆転勝ちした阪神の7回の攻撃について言及した。

 阪神はヤクルト先発・奥川恭伸の前に6回無失点に抑えられるも、0-3の7回に登板した丸山翔大に襲いかかる。一死走者なしから8番・元山飛優がレフト前に運ぶと、続く代打・森下翔太が四球。1番に戻って近本光司の左安で満塁とすると、中野拓夢の犠飛で1点を返す。なお二死一、二塁で佐藤輝明がライトへ適時打を放ち1点差にすると、代わった阪口皓亮から4番・大山悠輔が逆転の2点適時打。このリードをリリーフ陣が守りきり、4-3で勝利した。

 大矢氏は阪神の7回の攻撃について「一気にプレッシャーかけて、下位打線でチャンスを作って、上位にチャンスを回していって、今年のタイガースの点の取り方。1イニングでしっかりひっくり返しましたからね。打線は強力ですね」と振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

球団初のリーグ連覇へ、前半戦は2位で折り返した。打線は近本が故障で離脱した期間があったが、森下、佐藤輝が大爆発。投手陣はリリーフ陣に不安定さはあるが、高橋遥、村上、才木の先発3本柱は他球団に脅威だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む