ヤクルト・奥川恭伸(C)Kyodo News

 31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が、同日の阪神戦で6回・99球、4被安打、無失点に抑えたヤクルト先発・奥川恭伸について言及した。

 奥川は阪神打線を6回まで無失点に抑えていたが、3-0の6回裏に打席が回ってきたところで代打が送られ交代。奥川の降板が裏目に出て、ヤクルトは直後の7回に4点を失い逆転負け。

 番組MCを務めた谷繁元信氏が「6回無失点、4安打です。もう1イニングいけたんじゃないかなと思うんですけどね」と大矢氏に話を振ると、大矢氏は「6回は6球で球の走りも持ち直して良かった。奥川がもう1イニング行って欲しかったと思いました。そうすると、2イニングだったので、もったいなかった」と話した。

 野村氏も「6回と7回、2イニング、3イニングで全然違う。打順の兼ね合いがあるにしろ、もう1イニング行くと、スワローズはもっと変わったんじゃないかなと思いますよね」と指摘し、大矢氏も「3点もらって、今日の内容だったら放らせたかった」と同調していた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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