ヤクルト・奥川恭伸(C)Kyodo News

 ヤクルトの奥川恭伸が1点を守り切る好投で今季2勝目を挙げた。31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、好投を続けながらも援護に恵まれない奥川の“ムエンゴ”ぶりに注目が集まった。

 奥川の今季ここまでの援護率は1.40(試合後)。9回を投げ切ったとしても平均2点に満たない援護しか受けられていない計算で、投手にとっては非常に厳しい数字だ。この低い援護率も影響し、今季は8試合に登板して6度のクオリティースタート(QS)を記録しながら、白星はわずか2勝にとどまっている。解説の佐伯貴弘氏は打者目線から、「ヤクルト打線は好調なのに援護が少ない。打者もこれは分かっている。何とか打って援護したいという気持ちはあるんですが、それが空回りしてしまうこともある」と説明した。その上で、「今日一つ勝てたことで打線も吹っ切れると思う。これをきっかけに奥川投手への援護も増えてくるのでは」と期待を寄せた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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