ヤクルトが連敗を「7」で止めた。22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝利投手となった奥川恭伸の投球に注目が集まった。
初回に2本の本塁打を浴び、3点を失う苦しい立ち上がり。それでも2回以降は立ち直り、追加点を最小限に抑えながら6回4失点で試合をつくった。解説の斎藤雅樹氏は「初回に3点を取られると気持ちが沈みがちになるが、その後しっかり立て直して抑えたのは素晴らしかった」と評価。また、高木豊氏は「これぞエースというピッチング。調子はあまり良くなさそうだったが、よく粘ってゲームをつくった」とコメント。味方打線の援護を受けながらリードを守り抜いた投球を称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』