20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が同日の中日戦に敗れたヤクルトについて言及した。
片岡氏は「個人的にもチームにも波がある。宮本が出て意地を見せましたけど、レギュラーという選手が今年の場合はいなかった。ここまで全力でやってきたと思うんですよ。暑くなってきて、全体的に状態が悪くなってきた」と指摘。
「こういう時こそ、今年はどちらかといえばバントをせずに選手の動きを活かす野球をされてきたと思うんですけど、ちょっとここで選手を動かしたり、作戦で選手をカバーするような野球もありかなと思います」と自身の見解を述べた。
ヤクルトは最大11あった貯金が底をつき、6連敗で今季ワーストの借金4に膨れ上がった。これで4位・DeNAとのゲーム差も2と、苦しい戦いが続いている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』