15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した岩本勉氏と齊藤明雄氏が、同日の中日戦に先発し3回8失点で9敗目(8勝)を喫した巨人・竹丸和幸について言及した。
岩本氏は「結果球を見てましても、打たれている球は高いし甘いとなっている。ルーキーイヤーで、ここまで登板していると当然、傾向が出てきますよね。その対策を練っているドラゴンズ打線。今までアウトにとれてたのに、ファウルに取れてたのに、やたらとバットに乗せられているなと不思議を感じた竹丸だと思います。それを今度傾向と捉えて、いかに対策としてマウンドに立てるかが、勝負だと思います」と述べた。
齊藤氏は「今までのボールは変わらない。ボールをどのようにうまく活かしていくか、1つ球種を多く使っていくのも必要になってくるんじゃないかなと思う。横の揺さぶりは良いと思うんですけど、縦目線の揺さぶりが欲しいなと感じがしますけどね」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』