◆ 残り7試合でトップと7本差!高木氏「射程圏内」「思い切りが出てくるかな」
ロッテ・西川史礁が29日、楽天戦で2安打2打点を記録した。今季の安打数は148本となり、リーグトップのオリックス・西川龍馬まで7本差に迫った。
最多安打へ一歩前進となった西川史礁。29日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「残り試合を見て西川龍馬はもうあと1試合、西川史礁があと7試合だが」と注目すると、解説の高木豊氏は「射程圏内にはいますよね。ただあとはプレッシャーとの戦いで、まあ西川史礁にはそんなにかかってこないかなと思って、逆にそうなってくると思い切りが出てくるかなというふうに思いますね」と心境を推察した。
真中氏が「ソフトバンク・近藤健介も残り4試合で147本と気になる」と指摘すると、もう1人の解説・館山昌平氏は「打率的に言うと西川史礁が今一番状態がいいのかなと思う、1番を打っていますし。ただ7試合で安打を7本打つのは結構難しいじゃないですか、3割近く打たないとだめなわけですからね。ハイレベルですね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』