巨人・リチャード(C)Kyodo News

 巨人のリチャードが放った豪快な一発が、勝利を呼び込んだ。一方で、その直後の打席では今後に向けた課題も浮き彫りに。29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、リチャードの決勝2ランと、その後の打席について解説陣が言及した。

 広島・玉村昇悟の変化球を捉えると、バックスクリーン横へ弾丸ライナーで運んだ。この一発に解説陣も驚きを隠せなかった。館山昌平氏は「ランナーが一塁だったので帰ってくるかなと思ってましたけど、なんてことない。簡単にスタンドインでしたね」と感嘆の声を挙げた。

 一方で、課題も露呈した。その直後の打席では、2ストライクから真ん中のストレートを見逃して三振。真中満氏は「もったいない。ここでファウルにするとか粘ることができれば」と指摘し、高木豊氏も「粘れないとせっかくホームラン打ってるのに印象も悪くなる」と語った。真中氏はさらに、「あの辺をファウルにして粘れるようになるとレギュラーも見えてくる」とコメント。豪快な一発を放つパワーを持つ一方で、打席での対応力を磨くことが、レギュラー定着への鍵になりそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

橋上監督代行が交流戦から就任し、チームは接戦をモノする野球に完全にシフト。戸郷が故障で離脱したが、後半戦に向けて山﨑伊織が復帰したのは明るい材料。課題の打線を補うだけの投手力は持っている。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

① ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

③ 毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む