阪神・工藤泰成 (C)Kyodo News

 21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と館山昌平氏が、セ・リーグの新人王争いについて言及した。

 番組MCを務めた高木豊氏が「(阪神・工藤は)今季50試合登板。3勝12ホールド10セーブ、新人王考えられますか」と振ると、斎藤氏は「優勝したらもちろんあると思いますね。ホールド、セーブがもっと増えると思いますしね」とキッパリ。

 高木氏が「竹丸との争いになりますかね」と話すと、斎藤氏は「じゃないでしょうか」と予想した。

 館山氏は「竹丸の開幕投手はすごくキャッチーだった。優勝争いしている2チームですけど、イニング数は規定にまで行っていない。これだけ試合を作ってきた実績もありますし、工藤投手も最初の起用からすると徐々に階段を上って、今ではなくてはならないクローザーになった。両方ともチームを代表して主軸で投げているので、早いですけど、どっちが獲ってもいいんじゃないかなと思いますね」と話していた。

▼工藤と竹丸の成績

工藤泰成(阪神)

50試 3勝0敗12H10S 防1.01

竹丸和幸(巨人)

20試 10勝9敗 116回 防3.49

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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