18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏と斎藤雅樹氏が、中日戦に先発した巨人・竹丸和幸について言及した。
竹丸は1回二死走者なしから村松開人に空振り三振に仕留めると、3回の涌井秀章まで球団タイ記録の7者連続三振を奪うなど、3回まで中日打線をパーフェクトに抑える。しかし、4回にサノーに2ランを浴びると、6回にも細川成也にソロを打たれ、6回10奪三振も3失点で7敗目を喫した。
高木氏は「素晴らしかった。打者心理からすると、立ち上がり素晴らしいピッチャーは必ず後半に向かって調子が落ちてくる。ずっと思っていますよ。逆も然りで、調子の悪い方が先に捉えないと後で上げてくるぞと思いますね。まさしく今日は竹丸が良すぎるんじゃないかと思いました。素晴らしかったですけどね」と解説。
斎藤氏は「基本的に立ち上がりからずっといいですよね。だんだんバッターが慣れてくる感じなんですよね。腕の振りも良くて、真っ直ぐもすごく切れているように見えるんですけど、調子に乗っちゃうというか、ずっと押していくというと、甘いところにいくと一発食らう。そう言う感じがちょっとしますね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』