巨人がヤクルトに8-2で快勝。15日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、2打席連続で本塁打を放った巨人・ダルベックに注目が集まった。
相手先発・奥川恭伸から2打席連続でアーチを描いた。第2打席では浮いたスライダーを左翼スタンドへ運ぶと、第3打席では外角のストレートを逆方向の右翼スタンドへ。それぞれ異なる球種、コースを捉えた一発で存在感を示した。
解説を務めた谷沢健一氏は「引っ張るときは両肩に力が入る。両肩の力を抜くには、ストレートを待ちながら変化球にも対応し、自分の反応で打てることが大事。今日の2本のホームランはそういう待ち方ができていた」と称賛。直球を意識しながらも変化球に対応できる打席での準備と反応の良さに言及し、ダルベックの対応力の高さを評価していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』