巨人がヤクルトに逆転負けを喫した。4回に先制点を奪ったものの、その裏に試合の流れを手放した。問題となったのは三塁手・ダルベックの送球エラー。先頭打者の長岡秀樹に出塁を許すと、そこから3点を奪われた。6回以降は無安打に抑え込まれ反撃の糸口をつかめなかった。
このプレーについて、4月19日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で大矢明彦氏が言及。「1点を取った直後の場面だったので、ここはしっかりアウトにしてほしかった」と指摘した。さらに「好調なチームを相手にこうしたミスは必ず付け込まれる。ミスを減らして手堅くいかないと相手に勝ちを譲る試合になってしまう」と苦言を呈した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』