17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、DeNA打線について言及した。
DeNAは同日の広島戦、1-0の7回に先頭の三森大貴がセンター前に安打を放ち出塁すると、勝又温史の右安で繋ぎ、代打・ヒュンメルが死球でノーアウト満塁のチャンスを作る。ここで林琢真がセンター前に適時打を放つと、牧秀悟、度会隆輝、京田陽太にも適時打が飛び出し、5点を挙げると、一死後、山本祐大にも適時打が出て、この回打者一巡の猛攻で7安打・6点を奪った。
五十嵐氏は「つながり、勢いが出てきましたよね。昨日(17日)もいい形で打線が繋がったんですけど、これが続いているので、この後も続いていけば、本当のマシンガン打線復活という形になってくると思う。打のチームではあると思うので、こういった攻撃を続けていきたいですね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』