株式会社阪神タイガースと阪神電気鉄道株式会社が運営する阪神甲子園球場は1日、6月25日(木)のヤクルト戦で、台湾デーを開催すると発表した。
8回目の開催となる今回は、台湾出身の阪神OB林威助氏がゲストとして来場する。また、台湾プロ野球チームのチアガールによるTigersGirlsとのダンスパフォーマンスの披露、甲子園歴史館特別スタジアムツアーも実施。
タイガーエア台湾と台湾観光庁によるオリジナルグッズがもらえるブースの出展や、球場内売店での台湾グルメの販売など、台湾を感じられる企画が盛りだくさんだ。
「台湾デー」は、2014年に映画「KANO」が台湾でヒットしたことで、台湾から多くのファンが甲子園歴史館に来館したことをきっかけに、多くの方々に台湾の魅力を伝えることを目的として、2016年から開催している。