ヤクルト・池山隆寛監督(撮影=萩原孝弘)

◆ リリーフ防御率1.29をマーク

 ヤクルトが3-1で勝利した。1点を先制された直後の4回、一死一・二塁の好機でオスナが逆転3ランを放ち、試合をひっくり返した。

 19日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、大矢明彦氏がヤクルトの救援陣に言及した。プロ初先発の増居翔太が5回を投げ切り降板すると、6回からは継投にスイッチ。清水昇、リランソ、星知弥、キハダが無失点リレーでつなぎ、相手打線に反撃の隙を与えなかった。

 「今日はリードしたままつないでいくという意外と難しい試合展開ではあったが素晴らしいリレーだった」と振り返った。さらに「特にピッチングが安定している」として清水昇を挙げた。また「7回8回とつないでキハダまでつなぐ方程式がしっかり出来上がっている。相手に付け入る隙を与えない」と語り、勝利の方程式が固まっている点を高く評価した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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