中日・井上一樹監督 (C)Kyodo News

 中日が4勝15敗とスタートダッシュに失敗し、首位・ヤクルトと10ゲーム差の最下位と苦しい序盤戦になっている。

 課題は去年までストロングポイントのひとつだったリリーフ陣の崩壊。今季広島との開幕戦、5-1の9回に登板したアブレウが4点を失い同点に追いつかれると、延長10回にサヨナラ負け。翌日も1-1の8回に登板した牧野憲伸がファビアンに決勝打を浴びて敗れるなど、開幕からリリーフ陣が失点するシーンが目立つ。

 セットアッパー・清水達也、守護神・松山晋也が開幕不在で、松山が一軍に復帰したとはいえ、その松山も10日の阪神戦で3-1の9回にまさかの4失点で敗戦投手となった。緊急補強として杉浦稔大をトレードで獲得するも、18日の阪神戦で3-2の7回に登板し、森下翔太、木浪聖也に適時打を浴びて逆転を許し敗戦投手に。

 リリーフ防御率は6.02で15敗中7敗がリリーフ投手に黒星がつくなど、踏ん張りきれていないのが現状だ。9回は松山が復帰したことで抑えを任せることができるようになったが、その前を投げるセットアッパーの形ができていない。『11』の借金を返していくには、リリーフ陣の立て直しが求められる。

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ベースボールキング編集部

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