DeNAは4日、楽天との試合(横浜)に8-7で勝利。7点を追う8回裏、4本のタイムリーなどで一挙7点を奪い、同点とすると、続く9回、二死一、二塁の場面で投手の暴投の間に二塁走者・三森大貴が一気に本塁へ。一度はアウトの判定も、リクエストで判定が覆り、劇的な勝利を飾った。
4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、三森の走塁が話題に。タイミングはアウトも、相手のタッチを避け、右手のみでのホームベースへのタッチといった神走塁を披露した。解説の池田親興氏は「(タイミングは)アウトでしたが、アウトといわれた後の彼の反応が絶対触られていないぞとアピールしていたので、スローを見てみると凄いなと…。そのような体勢でホームインできるのかと…。驚きました」とコメントした。五十嵐亮太氏は「ベンチに戻っていくときも(判定はアウトなのに)サヨナラのような盛り上がりでしたね。」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』