17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、DeNAの新外国人・エンカーナシオンについて言及した。
坂口氏は「来日当初は単打を打つのが上手で、コンタクトが上手だなと思って見ていたんですけど、1本ホームランが出て長打も力強さも増してきた」と評価し、「4番が決まると2番の牧選手であったり、好調の勝又選手が活きてくる。長打がで始めたのは大きいので、足がなんともなければいいですけどね。軸が決まると怖い打線であるのは間違いない」と話した。
エンカーナシオンは同日のヤクルト戦、右中間に本塁打を放つなど2安打1打点。来日してから12試合に出場して、打率.365、2本塁打、13打点と早くも打線に欠かせない存在になっている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』