DeNAがヤクルトに勝利し、3連勝を飾った。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝利に貢献した新加入の助っ人・エンカーナシオンの打撃に注目が集まった。
来日4試合目のエンカーナシオンは、この日4安打3打点と打線をけん引。ここまで打率.474をマークするなど、期待された打棒をいかんなく発揮している。
解説の谷沢健一氏は、「まずは体が大きいという印象。そして特徴的なのは小指をグリップエンドから出してバットのヘッドを操る。引っ張っても、おっつけても打てる。そういう意味では器用な印象を受けた」と打撃フォームを解説。さらに、「打率を残せるバッター」と太鼓判を押し、独特のグリップを生かしたバットコントロールと広角に打ち分ける技術の高さを評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』