◆ 「故障がちなのは上半身に頼っちゃうから」「下からいくと間もできる」
オリックスは5日、西武と対戦し3-1で勝利した。4番・森友哉が6回に適時打を放ち、2試合連続で打点を挙げた。
2戦連続の4番起用に応えた森に対し、5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏は「このカードで4番にしっかり座ってくれて、今日は適時打で前の試合は本塁打。森のバットはオリックスにおいて重要ですね」と語ると、解説の谷沢健一氏は「ここの所の森のスイングを見ていると、非常に下半身をよく使ってますよね。上半身でちょっとオーバースイングが多かったが、下半身で腰をひねって、そして上体に繋げていく。下半身の安定感が今の森の打撃じゃないですかね」と分析した。
さらに岩本氏が「フルスイングの打者だからちょっと故障がちな所もあるが、今は調子いいみたいですね」と指摘すると、谷沢氏は「故障がちというのは、上半身に頼っちゃうから。下からいって上半身に繋げると、間もできてくるしね」と解説。岩本氏は「いい連動が行われているということですね」と総括した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』