18日にニッポン放送で放送されたショウアップナイタースペシャルに江本孟紀氏が出演し、ヤクルトについて語った。
昨季最下位のヤクルトは開幕から快進撃を見せ、5月23日のDeNA戦に勝利して今季最多の貯金11にするなど、交流戦前28勝18敗、貯金10で交流戦に突入。交流戦では6勝11敗1分と苦しんだ。それでも、首位・巨人と0.5ゲーム差の2位でリーグ戦を再開する。
江本氏は「打てなかったんじゃないですか。開幕の時に比べて、長岡、内山が調子悪かった。ちょっと欠けてくると、レベルが落ちてくる怖さがありましたね」と指摘したように、交流戦のチーム打率は.213だった。
リーグ戦再開後の戦いについて「今の雰囲気から大きく崩れることはないんですけど、7連敗があったのは嫌なことを思い出しますよね」と予想し、「早くあれは切り捨てて、今年のヤクルトに返していくしかないですよね」と話していた。