ヤクルト・山野太一 (C)Kyodo News

 13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、同日のソフトバンク戦に先発し5回2/3を投げ5失点で2敗目(7勝)を喫したヤクルト・山野太一について言及した。

 山野は1-0の3回二死走者なしで野村勇に四球を与えると、続く近藤健介の打席中に牽制悪送球で一塁走者・野村勇に二塁に進めてしまい、近藤に逆転の一発を浴びた。山野は1-3の6回に野村勇に一発、今宮健太に犠飛を浴び降板。後を受けて登板した廣澤優が柳町達に適時打を浴び、山野は5失点だった。

 谷沢氏は「牽制で悪送球して、その後に近藤に肩口からのスライダーを仕留められる。随分動揺していましたね。いい送球だったら、刺せてるランナーでしたから、あれが随分外野寄りに逸れてしまいましたからね。あれがやっぱり頭に残っていましたよね。集中せずにスライダーを肩口に投げてしまう。投げてはいけないボールを投げてしまった。それを近藤がスライダーの待ちをしていたというかな」と振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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