◆ 五十嵐氏「守り勝つ野球をしていくしか」「でもやはり打ってもらいたい」
防御率リーグ1位(2.90)の投手陣を軸に勝利を積み重ね、前半戦は阪神と並び首位ターンとなった巨人。28日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、2年ぶりのリーグ優勝に向けた後半戦のキーマンが挙げられた。
斎藤雅樹氏は「ちょっと厳しいかもしれないが、山﨑伊織。ここの所やっと出てきて、まだ2試合しか投げていない。故障上がりだから後半戦頑張れというのもちょっと酷だが、彼が今年1年間エースとしてやると思っていたので、これからはかなり注意しながらも投げる試合は必ずとっていくという所をやってくれたらいいのかなと思う」と激励を送った。
五十嵐亮太氏は「守り勝つ野球をしていくしかないのかなと思うが、でもやはり打ってもらいたいんですよ。という意味でいうとキャベッジとダルベック。この2人が打たないと今の野球はなかなか勝てないし上がっていくことも難しいと思うので、彼らがしっかり走者を還す。打順もちょっと入れ替わりになってくるのかなと思うが、彼らの活躍が今後の打線において欠かせない」と、状態が上向きの助っ人2人に熱視線を送った。
真中満氏は「泉口友汰。開幕からなかなか結果が出なくて、やっと本調子になってきたなという気がする。昨年しっかり結果を出した選手だし、泉口が安定すると打線もつながってくると思うので、泉口に期待したい。点数も取ってほしいです」と得点力アップに期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』