オリックスは11日、西武との試合(京セラD大阪)に5-4で勝利。先発・山口廉王は1回に先制を許すも、その後4回までは無失点。味方の援護もあり勝ち投手の権利がかかった5回、二死からネビンのソロで同点とされると蛭間拓哉に四球。続く渡部聖弥に勝ち越しの2ランを許し、降板。この日5回途中6安打・2奪三振・5与四球・4失点で初勝利はお預けとなった。解説で出演していた齊藤明雄氏は「投げっぷりもいいし、全身を使って一生懸命投げている姿が印象的でした。結果ホームラン2本打たれて4失点なんですけど、フォアボールをもっと減らせば先発ピッチャーとしてスタミナもあるピッチャーだと思うので、期待してもいいんじゃないかと。将来が楽しみですよね」と制球面を指摘も、今後の活躍に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』